朝トレが「仕事のスイッチ」を押してくれる理由
在宅ワークが当たり前になった今、「家=職場」になった人も多いはずです。でも、ベッドの隣にデスクがあると気持ちの切り替えが難しいですよね。
そんな時こそ朝トレが最強のスイッチになります。
筋トレをすると
・体温が上がり、脳が活性化
・幸せホルモン「セロトニン」が分泌
・自律神経が整い、集中力UP
つまり、10分の朝トレがONモードを作るのです。朝のコーヒーを1杯飲んで少し動くだけで、その日1日のパフォーマンスが変わります。
「在宅ワークだからこそ」朝トレが効く理由

出社していた頃は、通勤中に自然と体が目覚めていました。でも在宅だとその「ウォームアップ時間」がありません。
朝トレはその代りになります。
たった数分でも筋肉を動かすことで、眠っていた身体と脳に「今日も始まるぞ」という信号を送れます。
また、デスクワーク中心の生活では
・姿勢が崩れる
・肩こりや腰痛
・血行不良
などの悩みが増えます。
軽い筋トレで体を動かす習慣をつけると、こうした不調の予防にも繋がります。
忙しい朝でもできる「10分朝トレ」メニュー【EMOM式】
「時間がない」「朝はバタバタする」そんな人におすすめなのが、EMOM(Every Minute on the Minute)トレーニングです。
1分ごとに1種目を行い、残り時間は休憩する形式です。1セット1分で行うので10分で10セットでOKです。
メニュー例(全身を目覚めさせる10分)
1分~3分目:スクワット
4分~6分目:ヒップリフト
7分~9分目:腕立て伏せ
10分目:マウンテンクライマー
ポイント
・タイマーを使って集中力を高める
・呼吸を止めずに行う
・終わったら水を飲み、深呼吸
終わる頃には心拍数が上がり、頭が冴えるのを実感できるはずです。
習慣化のコツ「決める」「減らす」「記録する」

朝トレを続けるコツは意外とシンプルです。
1. 決める
→「7:30になったらスクワット」など、時間と動作をセットで固定する。
2. 減らす
→運動着をあらかじめ出しておく。YouTubeを開く手間を減らす。
3. 記録する
→カレンダーに〇をつけるだけでもモチベーションが上がる。
習慣は「続けやすさ」で決まります。
完璧を目指すより、やるハードルを下げることが大事です。
朝トレが変える「仕事の質」
朝に体を動かすと、集中力・判断力・コミュニケーション力まで上がります。
研究でも、軽い運動を習慣化している人は「仕事の生産性が高く、ストレスが低い」傾向があると分かっています。
さらに、見た目にも変化が出始めるとオンライン会議での印象も変わります。
朝トレ=仕事のパフォーマンス投資
そう考えると、10分の価値はとても大きいですよね。
まとめ/朝トレ「ONモード」を自分で作ろう
筋トレは体を鍛えるだけでなく、思考も整える習慣です。朝の10分が仕事もプライベートも変えてくれます。
今日からまずは「1分でも動く」ことから始めましょう!
きっと明日のあなたは少しだけ仕事が出来る人になっています。

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