「姿勢を良くしたい」「猫背を直したい」と思いながら、
ストレッチだけで終わっていませんか?
実は、姿勢改善に本当に必要なのは“正しく鍛えること”。
そして、その代表的なトレーニングが腕立て伏せです。
腕立て伏せと聞くと、
- 腕を太くするトレーニング
- きつくて初心者には無理
- 姿勢とは関係なさそう
こんなイメージを持つ人も多いですが、それは大きな誤解です。
正しいフォームで行う腕立て伏せは、姿勢改善に直結する最強の自重トレーニングなのです。
この記事では、
- なぜ腕立て伏せで姿勢が良くなるのか
- 姿勢が崩れる本当の原因
- 姿勢改善に効果的な腕立て伏せのやり方
- 初心者でも続けられるポイント
を、分かりやすく解説します。
姿勢が悪くなる本当の原因は「筋力不足」
猫背や反り腰、巻き肩といった姿勢の乱れは、
骨の問題ではなく筋肉の使い方の問題であることがほとんどです。
特に弱くなりやすいのが、次の筋肉です。
- 胸(大胸筋)
- 肩まわり(三角筋前部)
- 背中(肩甲骨まわり)
- 体幹(腹筋・インナーマッスル)
これらの筋肉が弱いと、
- 頭が前に出る
- 肩が内側に巻く
- 背中が丸まる
といった崩れた姿勢が“楽な姿勢”として定着してしまいます。
腕立て伏せが姿勢改善に効果的な理由
腕立て伏せは、実は全身トレーニングです。
特に姿勢改善に必要な筋肉を同時に鍛えられる点が最大のメリット。
① 胸と肩を鍛えて巻き肩を防ぐ
現代人はスマホやパソコンで、胸が縮こまりがち。
腕立て伏せでは胸をしっかり使うため、前に巻いた肩を正しい位置に戻す力がつきます。
② 体幹を使うことで背骨が安定する
正しい腕立て伏せは、腹筋に常に力が入った状態。
これにより、反り腰や腰の不安定さを改善できます。
③ 肩甲骨が正しく動くようになる
腕立て伏せは、肩甲骨を「寄せる・広げる」を自然に行う動作。
これが姿勢改善に欠かせない肩甲骨の可動性アップにつながります。
姿勢改善に効果的な腕立て伏せの正しいフォーム

姿勢改善が目的の場合、回数よりフォームが最優先です。
正しいフォームのポイント
- 頭からかかとまで一直線
- お腹に力を入れる
- 肩がすくまないよう注意
- 胸を床に近づける意識
腰が反ったり、頭だけ下がるフォームは逆効果なので要注意。
初心者は「膝つき腕立て伏せ」でOK
「普通の腕立て伏せはきつい…」
そんな人は、膝つき腕立て伏せから始めましょう。
姿勢改善に大切なのは、
- 正しい動き
- 継続できる負荷
無理にフルプッシュアップをやる必要はありません。
腕立て伏せを続けると姿勢はどう変わる?
継続すると、こんな変化を感じやすくなります。
- 立っているときに胸が自然に開く
- 肩こり・首こりが軽くなる
- 腰への負担が減る
- 見た目が若く、引き締まって見える
特に、「姿勢が良くなったね」と言われる人が多いのが特徴です。
姿勢改善は「1日10分」で十分
姿勢改善に長時間のトレーニングは不要です。
- 腕立て伏せ 10回 × 3セット
- 毎日 or 週3〜4回
これだけでも、体は確実に変わります。
大切なのは、
完璧を目指さず、続けること。
まとめ|腕立て伏せは姿勢改善の最短ルート
腕立て伏せは、
- 自宅でできる
- 器具不要
- 姿勢改善・ボディライン改善を同時に狙える
まさに最強の姿勢改善トレーニングです。
「姿勢を良くしたい」と思ったその日が、始めどき。
今日の腕立て伏せ1回が、未来の姿勢を変えていきます。
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