「スクワットが難しい本当の理由|屈伸ではなく骨盤運動が正解」

スクワットは実はめちゃくちゃ難しい?屈伸運動ではなく「骨盤運動」が正解

筋トレの代表種目といえばスクワットです。
ジムでも、自宅トレーニングでも、多くの人が取り入れているトレーニングです。

しかし実はこのスクワット、筋トレの中でもかなり難しい種目だということを知っていますか?

多くの人がスクワットを

「膝を曲げてしゃがむ運動」
つまり屈伸運動だと思っています。

ですが実際は違います。

スクワットの本質は

膝の運動ではなく骨盤の運動です。

この理解がないままスクワットをすると、
・膝が痛くなる
・太ももばかり疲れる
・お尻に効かない
・フォームが崩れる

という問題が起こります。

今回は
スクワットが難しい理由
そして
**正しいスクワットの本質「骨盤運動」**について解説していきます。


スクワットが難しい理由

スクワットが難しい理由はとてもシンプルです。

全身の動きを同時にコントロールしなければならないからです。

スクワットでは次の関節が連動して動きます。

・足首
・膝
・股関節
・骨盤
・体幹
・背骨

これらをすべて正しく連動させる必要があります。

例えば腕立て伏せの場合は

・胸
・腕
・体幹

比較的シンプルな動きです。

しかしスクワットは違います。

人間の動作の中でも最も複雑な運動の一つと言われています。

それなのに多くの人は

「とりあえずしゃがめばいい」

という感覚で行ってしまいます。

これがスクワットが難しい一番の理由です。


多くの人がやっている「屈伸スクワット」

初心者のスクワットを見ると、ほとんどの人が

膝だけで動いています。

つまり

「屈伸運動」

になっています。

この動きの特徴は

・膝が前に出る
・上半身が前に倒れる
・太ももの前ばかり使う

という状態です。

このフォームだと

・膝に負担がかかる
・お尻が使えない
・筋肉バランスが崩れる

という問題が起きます。

スクワットは本来

膝の運動ではありません。

ここが非常に重要なポイントです。


スクワットの本質は「骨盤運動」

スクワットを理解するために大切なのは

骨盤を動かす意識です。

スクワットは簡単に言うと

骨盤を前後に動かす運動です。

多くの人は膝を曲げてしゃがもうとしますが、
正しいスクワットは

骨盤を後ろに引くことで体が下がります。

この動きはよく

「椅子に座る動き」

に例えられます。

椅子に座る時、人はまず

お尻を後ろに引きます。

この時に動いているのは

骨盤と股関節です。

この動きがスクワットの基本になります。


骨盤運動ができると何が変わるのか

骨盤主導のスクワットができるようになると、
体の使い方が大きく変わります。

使われる主な筋肉は

・大臀筋(お尻)
・ハムストリング
・大腿四頭筋
・体幹

特に重要なのが

お尻の筋肉(大臀筋)です。

大臀筋は体の中でも

最も大きく強い筋肉です。

この筋肉を使えるようになると

・代謝が上がる
・脂肪燃焼がしやすくなる
・姿勢が良くなる
・腰痛予防

といった多くのメリットがあります。

つまりスクワットは

体を変える最強のトレーニングなのです。


スクワットが深くしゃがめない理由

多くの人がスクワットで悩むのが

「深くしゃがめない」

という問題です。

その原因の多くは

骨盤がうまく動いていないことです。

骨盤が動かないと

・膝だけでしゃがむ
・バランスが崩れる
・前に倒れる

という状態になります。

また

・股関節が硬い
・足首が硬い
・体幹が弱い

こういった要素もスクワットを難しくします。

だからこそスクワットは

簡単そうで実はとても奥が深いトレーニングなのです。


正しいスクワットのポイント

スクワットを正しく行うためのポイントは3つです。

①骨盤から動く

まず意識するべきなのは

お尻を後ろに引くこと

膝ではなく

骨盤を動かす意識が重要です。


②胸を張る

背中が丸くなると

・腰に負担
・体幹が抜ける

という問題が起きます。

胸を張り、背骨を安定させることが大切です。


③足裏全体で踏む

スクワットでは

足裏全体で地面を押す

感覚が重要です。

つま先重心になると

・膝に負担
・フォーム崩れ

につながります。


実は正しいスクワットができる人は少ない

ジムを見ても分かりますが

正しいスクワットができている人は本当に少ないです。

理由はシンプルです。

スクワットには

・柔軟性
・筋力
・体幹
・フォーム理解

すべてが必要だからです。

つまりスクワットは

筋トレの基礎でありながら上級種目でもあります。


TENがフォームを重視する理由

TENのオンラインパーソナルトレーニングでは

フォームを最も重要視しています。

筋トレは

回数よりフォーム

です。

間違ったフォームで100回やるより
正しいフォームで10回やる方が効果があります。

スクワットも同じです。

骨盤を正しく使うスクワットができれば
短時間でも体は確実に変わります。


まとめ

スクワットは

「ただの屈伸運動」

ではありません。

スクワットの本質は

骨盤を動かすトレーニングです。

この動きが理解できると

・お尻が使える
・体幹が安定する
・効率よく筋肉が使える

ようになります。

スクワットは難しいトレーニングですが、
正しくできれば

体を変える最強の種目です。

もし

・スクワットが難しい
・フォームが分からない
・自宅トレーニングで結果を出したい

そんな人はぜひ一度

TENのオンラインパーソナルトレーニングをチェックしてみてください。

1日10分のトレーニングでも体は変わります。

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