おはようございます!
オンラインパーソナルトレーニングTENのYONIです😊
突然ですが、皆さん。
「太りたいのに、どうしても太れない!」
そんな悩みを抱えていませんか?
世の中にはダイエットの情報があふれています。
「痩せたい!」
「体重を減らしたい!」
そんな声を耳にする機会は多いですよね。
でも、その一方で、
「もっと体重を増やしたい」
「食べてもなかなか太れない」
「痩せすぎている体型がコンプレックス」
という人もいます。
周りからは、
「細くてうらやましい!」
「太らないなんていいね!」
と言われることもあるかもしれません。
でも、本人にとっては深刻な悩みですよね。
痩せたい人がいるように、太りたい人だっているんです。
今回は、そんな痩せすぎに悩む人に向けて、健康的に体重を増やすための考え方や食事のコツを紹介します!
太りたいのに太れないのはなぜ?
まず知ってほしいのは、体重が増えない理由は人によって違うということです。
よくあるのが、自分ではたくさん食べているつもりでも、実際には必要なエネルギーを十分に摂れていないケースです。
例えば、
朝は忙しくて食べない。
昼はおにぎりやパンだけ。
夜はしっかり食べる。
こうした生活の場合、夕食でたくさん食べたつもりでも、1日全体では食事量が不足していることがあります。
また、もともと食が細く、一度にたくさん食べられない人もいます。
仕事が忙しくて食事を抜いてしまう人もいるでしょう。
一方で、十分に食べていても体重が増えない場合には、体質だけでなく、消化吸収の問題や病気などが関係している可能性もあります。
原因が分からないまま、無理に食事量を増やせばいいというわけではありません。
特に、意図せず体重が減っている場合や、食べているのに痩せ続ける場合は、医療機関で相談することが大切です。
痩せすぎの人が目指したいのは「健康的に体重を増やすこと」
太りたいと思ったとき、
「とにかくカロリーの高いものを食べよう!」
と考える人もいるかもしれません。
もちろん、体重を増やすには、身体が使うエネルギーよりも多くのエネルギーを摂ることが基本です。
でも、だからといって、お菓子や揚げ物ばかり食べるのはおすすめしません。
大切なのは、必要な栄養を摂りながら、少しずつ体重を増やしていくこと。
ご飯やパンなどの炭水化物。
肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質。
油やナッツなどに含まれる脂質。
これらをバランスよく取り入れることが大切です。
体重の数字だけを増やすのではなく、健康状態や体力にも目を向けていきましょう!
筋トレより食トレのほうが大変?
ここで、僕が特に伝えたいことがあります。
それは、
「太りたい人にとって、筋トレより食トレのほうが大変なこともある!」
ということです。
筋トレなら、1日10分や20分など、時間を決めて取り組むことができます。
でも、食事はそうはいきません。
毎日、必要な量を食べ続けなければいけないからです。
例えば、もともと食が細い人にとって、
「もう少しご飯を食べよう」
「食事の回数を増やそう」
と言われても、簡単ではありませんよね。
お腹がいっぱいなのに食べるのはつらい。
仕事中は食事をする時間がない。
頑張って食べても、翌日は食欲がわかない。
そんな悩みもあると思います。
だからこそ、僕は太りたい人に対して、いきなり大量の食事をすすめることはしません。
大切なのは、無理なく食べられる方法を見つけることです。
健康的に太るための食事のコツ5選
① まずは今の食事量を知る!
最初におすすめしたいのは、3日間ほど食べたものを記録することです。
朝・昼・夜に何を食べたのか。
間食はしているのか。
食事を抜いている時間帯はないか。
まずは、自分の食生活を確認してみましょう。
体重が増えない原因を考えるには、今の食事を知ることが第一歩です!
② 一度に食べられないなら、回数を増やす!
食が細い人にとって、一度に大量の食事を摂るのは大変です。
そんな人は、食事の回数を増やしてみましょう。
例えば、
朝食・昼食・夕食の3回に加えて、
午前中に軽い間食。
夕方におにぎりやヨーグルト。
このように、少量ずつ食べる方法もあります。
1回の量を無理に増やすより、食べる機会を増やす。
これなら取り組みやすい人もいるはずです。
③ 普段の食事に少しだけプラスする!
いきなり食事量を倍にする必要はありません。
例えば、
いつものご飯を少し増やす。
朝食に卵を1個追加する。
間食にチーズやナッツを取り入れる。
ヨーグルトにバナナを加える。
こうした小さな工夫でも、1日のエネルギー摂取量を増やせます。
特に食が細い人は、少量でもエネルギーや栄養を補いやすい食品を上手に活用しましょう。
④ たんぱく質だけに偏らない!
身体づくりというと、プロテインや鶏むね肉など、たんぱく質ばかり意識する人もいます。
でも、健康的に体重を増やすには、たんぱく質だけでは不十分です。
ご飯やパン、麺類などの炭水化物も大切なエネルギー源。
さらに、脂質も身体に必要な栄養素です。
たんぱく質・炭水化物・脂質をバランスよく摂ること。
これを意識しましょう!
⑤ 体重は短期間で判断しない!
食事量を増やした翌日に、体重が増えていないこともあります。
でも、そこで諦める必要はありません。
体重は水分量や食事の内容などによって、日々変動します。
できれば朝起きてトイレに行ったあとなど、同じ条件で体重を測りましょう。
そして、1日ごとの数字ではなく、1〜2週間程度の平均的な変化を確認することが大切です。
体重が増えていなければ、食事量や生活習慣を見直していきましょう。
痩せすぎの人にも筋トレは必要?
ここまで食事についてお話ししましたが、筋トレも大切です!
ただし、目的は単純にカロリーを消費することではありません。
筋肉を鍛えながら、健康的な身体づくりを目指すことです。
体重が増えても、体力が落ちてしまっては意味がありませんよね。
筋トレを取り入れることで、筋力の維持・向上を目指せます。
特に初心者なら、
スクワット。
腕立て伏せ。
ヒップリフト。
といった基本的なトレーニングから始めるのがおすすめです。
最初から長時間の筋トレをする必要はありません。
まずは週2〜3回、無理のない範囲で取り組んでみましょう。
ただし、体重が著しく少ない人や体調に不安がある人は、運動を始める前に医療機関で相談してください。
食トレも筋トレも、頑張りすぎないことが大切!
太りたい人の中には、
「もっと食べなきゃ!」
「筋トレもしなきゃ!」
と、一気に頑張ろうとする人もいます。
でも、最初からすべてを変えようとすると、負担が大きくなってしまいます。
例えば、最初の1週間は朝食を抜かないこと。
次の1週間は間食を1回追加すること。
食事のリズムが整ってきたら、短時間の筋トレを取り入れること。
そんな進め方でもいいんです。
大切なのは、一時的に頑張ることではなく、続けられること。
これはダイエットでも、体重を増やす場合でも同じです。
まとめ|太りたい人こそ、まずは食生活を見直そう!
今回は、太りたいのに太れない人に向けて、健康的に体重を増やす方法を紹介しました。
大切なポイントは5つです。
① 今の食事量を知る!
② 一度に食べられないなら回数を増やす!
③ 普段の食事に少しずつプラスする!
④ たんぱく質だけでなく、炭水化物や脂質も摂る!
⑤ 短期間の体重変化だけで判断しない!
そして、僕が一番伝えたいのは、
「太りたい人にとって、食べることも立派なトレーニング!」
ということです。
筋トレを頑張るのと同じように、食生活を整えることにも努力が必要です。
でも、無理に大量の食事を摂る必要はありません。
自分に合った食べ方を見つけながら、少しずつ取り組んでいきましょう!
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